競馬のいまいちだと思った今日

んな半年や一年くらいは通ってくれて。まー、部活みたいなもんでしょって感覚で来てくれてて。一見ラフなそこいらの光景かもしれませんが、僕等がキッカケになれたという事。そこで産まれた連帯感は、何物にも代え難い黄金の空間なのです。総じて言ってしまえば、きっとイベントを主催する人たちはそういったものを得るために始めの一歩を踏み出しているんじゃないかなとさえ思います。その繰り返しをコツコツ積み上げたところに目

競馬の追手内洋一と思った今日Part2

た事がなく、むしろ軽蔑すらしてた俺が飲み屋のボーイの仕事をし始めたのは父から母の職について聞かされてからだった。あんなムチャクチャで飯も作らないパチンコ狂いのすぐに金貸せと言ってくるどうしようもない女でも、母がただ唯一一人生んだのが俺だった。なんだかんだ体を売って家庭を支えてきた母親の影を追ってたのかもしれない。肯定する為に。だから、キリスト教の牧師とは随分と衝突した。俺がクリスチャンを辞めたのは